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iOS8へのアップデート開始。気になる機能は?

19日に発売するiPhone6を前に、iPhone4S以降からiOS8にアップデート出来るようになった。

早速アップデートし、実際に体験をして報告する。少々文字が多くなるので、注釈を読むといい。

アップデートはiPhoneやiPadからの場合、Wi-Fiに接続し、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から行える。

アップデートファイルの容量は1.6Gバイトだが、アップデートをするにはiPhone本体には5.7Gバイト、iPad本体には7.8Gバイト以上の空き容量を確保しておく必要がある。

写真アプリ:写真や動画が検索しやすく.

写真は従来通り年代別にわけたり出来たが、カメラロールが消えたため見づらくなった。古くとったものもコレクション扱いで日付管理となった為、写真を使う、保存する人は要注意。

メッセージアプリ:ボイスメッセージを送信できる

(バックキーの上にマイクのようなマークがある。それを押すと音声をを録音が可能になる。)

ただし、Android機種に対しては録音して送ることが出来ないので注意。

 

基本操作:通知機能が拡張

個人情報になるので見せることが出来ないが、マルチタスクが出てくるその上に、履歴とあり一覧表示される。タップすると電話メッセージのアイコンが出てくるのですぐに連絡がとれる。

メールアプリ:ショートカット操作が可能に

文字入力システム:ほかの入力システムに変更できる

つまりは日本語が主である私たちは進化していない。なのでその実感をすることが出来ないのだ。

ファミリー共有:家族とのコンテンツ共有が簡単に

これの大きなメリットは、子供にiPhoneを持たせるとき、親がしっかりとした管理ができるということ。Apple IDやパスワードを共有する必要はない為、今まで起こっていた子供に使わせるためIDを共有していた親はiCloudでの連絡先共有やバックアップなどの事故を限りなく減らすことができる。

iCloud Drive:ほかのデバイスと簡単にファイルを共有できる

※イメージとしては、Drop Boxみたいなもの。

ヘルスケア:新アプリが利用できる

※iPhone6と共に発表されたiwatchとリンクする。現在では手動入力になる。

今のところ、目だったバグや異常な使いづらさは見受けられません。期待通りの機能追加に加え、これまでと変わらない軽快な動作が継続しているため、いち早く新しくなったiOSを触ってみたいという方々にはおおむね満足の行くアップデートだ。

これは毎年のことですが、すでに公開されているアプリの全てがiOS 8と完全な互換性を持っているとは限りません。そのため、必須アプリがiOS 8との互換性を持っているか不明な場合は慎重な態度をとる必要があります。私のように、何も考えずに突っ込んでいくのは無謀ですので、あまりお勧めしません。