半そでのサンタクロース?オーストラリアのクリスマスは一味違う。

イエス・キリストの生誕を祝うクリスマス。

街がイルミネーションで彩られ、クリスマス当日や前日のイヴの日は楽しげなムードが広がっている。

世界中で行われる中、南半球に位置するオーストラリアのクリスマスは少し変わっていた。

スポンサードリンク

サンタクロースのモデルとされているの人物は、4世紀頃の東ローマ帝国に実在した

司教聖人ニコラウス

(ラテン語、ドイツ語でニコラウス、スペイン語でニコラス。正協会での称号及び正式な呼び方はミラ・リキヤの大主教奇蹟者聖ニコライ

貧しさのために娘たちを嫁にやる持参金を出すこともできないばかりか、 娘たちを身売りさせなければならないという話を耳にする。

そこで聖ニコライは、自分がお金を寄付したとはわからないように、屋根から金貨を家に投げ込こんだ。

家庭では靴下を暖炉で暖めることが多く、その金貨が靴下の中に入った。

現在のように煙突から入り、靴下にプレゼントを渡すという伝説が根付いたのだ。

そのサンタクロースは現在でもよいこにプレゼントを渡す、祝福をお祝いする人物としてされいる。

ではその肝心のサンタクロースはオーストラリアでは暑さの為か半そでだ。

12月は南半球が真夏。

35℃から40℃を超える気温のもと、家族でバーベキューなどを楽しみながら過ごすクリスマスとなる。

世界のサンタとオーストラリアのサンタの違い

①赤い服の長そで→半そで短パン

②トナカイ→カンガルー

つまりはトナカイがそりを牽くのではなく、白いカンガルーがそりを牽く。

日本では恋人と過ごしたり、ショッピングやレストランに行ったりする。

オーストラリアではピクニックに行ったり海水浴したり釣りしたりする。

とてもアウトドアなクリスマスである。

そのクリスマスもビーチにクリスマスツリーが飾られたり、サンタの格好したサーファーなど見かける。

クリスマスはショッピングセンターなど休みになるため、家族で過ごす楽しむ日になっている。

「太陽のサンサンと輝く暑いクリスマス」

オーストラリアはイギリスからの移民が多い国のため、イギリスの典型的なクリスマスのお菓子がオーストラリアでも一般化されている。

各家庭、ワインと一緒にローストビーフなどのクリスマス料理を楽しむ。

ホワイト・クリスマスもいいが、オーストラリアならではの暑いクリスマスも楽しんではいかが。

 

About ぎょにく

趣味にて音響、映像関係に携わっている為、機器について勉強中。 最近はロードバイクやクロスバイクを始めました。 ぎょにくニュースはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 最後まで読んでいただきありがとうございました! ライフハック/ブログ論/スマホ/ヘッドホンなどをテーマにブログを書いています。

スポンサードリンク

コメントを残す